Go言語でElasticSearch用のwrapper, goesでbool should methodを利用する。

こんにちは yoshi です。 このブログのフォントが若干変わりました。 GO言語は学習コストが低く、rubyやpythonなどのLL言語を触ったことがあると習得しやすいというメリットがあります。 でもこういう書き方あったのか!ということがあったので備忘録として書き留めておきます。 ElasticSearchでのqueryの書き方として以下のようなものが挙げられます。 # elastic search { "query": { "match": { "user_id_1": "438018" } } } これはuser_id_1が438018に一致するものを取り出すqueryです。 これを goes を使って書くと # search.go var »

ElasticSearch の検索クエリーで必要な情報を取り出す。

こんにちは yoshi です。 今回は ElasticSearch(ES)での検索クエリーについて記述します。 LessonTimeでは検索の高速化でリアルタイムな検索ができるようにESを使ってます。 Elasticsearch-kopf を使ってます。 見た目はこんなにシンプル。カスタマイズももっとできます。 ESはRESTを用いて, GET, PUT, POST, DELETEが可能です。 今回は検索をするのでGETを使うのですが、POSTメソッドを使うとより複雑な検索が可能なのでこちらを試してみます。 検索するときのURLはデフォルトで # GET /_search となっているので、例えばchatの中身を探したいときはのように # GET /chat/ »