Windows版, Kubernetes の管理方法

こんにちは yoshi です。
今回は Windows で Kubernetes に接続するまでを説明します。

概要

Cloud shell を使う。

前提条件

Google Chrome, Firefox, Microsoft Edge, Microsoft Internet Explorer 11+ and Safari 8+ の最新版のブラウザ

始めよう!

https://console.cloud.google.com にアクセスして Container Engine を見ます。
クラスターをクリックして詳細をみましょう。

次に右上のヘッダータブに置かれている Activate Google Cloud Shell を押します。
すると次のような shell が表れます。

クラスターの情報をみる

まず正しいクラスターにつなぐために、gcloud で credentials を取得します。

$ gcloud container clusters get-credentials [cluster_name] --zone [zone_name] --project [project_name]

この画面はConnect to the clusterをクリックすると表示されます。

次に情報を見るためには以下のコマンドを入力します。

$ kubectl cluster-info

kubernetes-dashboard is running at https://xxx.xxx.xxx.xxx/api/v1/proxy/namespaces/kube-system/services/kubernetes-dashboard/#/workload と書かれているこのURLをコピーして他のタブで開きます。

おそらく Your connection is not private と言われるので、ADVANCED で表示させます。

表示させようとするとUser NameとPasswordを聞かれます。Google Cloud Consoleに戻りましょう。

ユーザー名とパスワードを取得する

clusterの情報のところに Show credentials があるのでクリックします。

クリックするとUsername とPasswordが表示されるのでこれを入力します。

すると Kubernetes のダッシュボードが表示されます。

まとめ

いかがでしたか。Macであればローカルからgcloudを利用して接続することは簡単ですが、Windowsの場合だとGoogle Cloud Shellを使うのが一番良い方法だそうです。
もちろんMacでも可能なのでぜひ試してみてください。

参考

Google Cloud Shell